別居・離婚へ

私たちの結婚生活は、4年くらいだったと思います。

そのうち一緒に暮らしたのは2年ほど。

後の2年は話し合いでした。

離婚調停までやりました。

私には弁護士さんについてもらって、結局相手が慰謝料を払う形になりました。

今思うと、手切金のつもりだったのかもしれませんね。

最後まで「お前が全部悪い。」と言い放つ人でした。

でも感謝はしています。荒れ狂う私と、一生を共にすると決めたのだから。

離婚してから思ったのは、「相手を憎まずに、自分が幸せになる方法を考えよう」ということでした。

私が殺してしまった赤ちゃんにも、恥じぬよう生きていこうと思いました。

 

 

別居して半年くらい経って、私はある会社でアルバイトを始めます。

そこは自宅から2時間かかる場所で、サラリーマンの街でした。

そこでの勤務はとっても楽しかったです。

働く喜びを覚えました。

アルバイト・正社員の区別なく接してくれて、ありがたかったです。

離婚してから、そこでいろんな恋愛をしました。

離婚後はモテる・・と都市伝説的なものがありますが、正にその通りでした。

特に思い出に残っているのは、年下s君との恋愛。

彼もアルバイトで、一人暮らしだったので不思議でした。聞くと、副収入があるので暮らしていけるとのことでした。

彼にはバツイチであることを告げていましたが、好きだと言ってくれていました。

彼とは付き合いはしませんでしたが、私の心を癒してくれた恋愛でした。

 

今思い返すと、調子の良い時(躁期)に恋愛をしていると思います。

鬱期は恋愛する気分になりません。

この仕事をしている間に通院をやめてしまいました。

もう治ったと思っていました。

双極性障害だと診断された皆さん、通院は続けましょう。。